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2007年7月27日 (金)

♯17 クビライの影

吹越親王を更迭、その嫡男を後釜@お飾り将軍に据えた
旗印を失った反得宗勢力はグッと弱まるワケですが…
子供将軍にぶたれる時宗 「お父様に逢いたい、麻呂はオマエが嫌いや!」 やるせねェッ

京都では更迭された吹越親王を時輔が訪ねてきた
「鎌倉へ返り咲くことを願っているのであろう?」
自力では何も出来ない人だから 「仲間じゃ~ん」 みたいなノリ (懲りてねぇな
「もはや・負けた方に用はございません (吹」

時輔最高 (爆

鎌倉@宗政邸、時宗サマ・また母上にグチグチ攻められてます
時輔の追放・弟、宗政の謹慎・母を宗政の屋敷へ移す・将軍の京都追放・時頼サマの下手人探し etc...
母上は間違ってないけど、ちとムタクタ、信念だけで通るモンでもないし
時宗サマがフビンになってきたYO

「御免ッ」 凛々しい発声でハチ登場、時宗サマにお供・日蓮の居るあばら家へ

迷った時、相談に来るみたいですね。最明寺(謙パパン)は優しいと言う日蓮
幕府を批判する日蓮から意外な発言 「なぜ?」

いつも自らの行いに悩み苦しんでいた、ムゴイ行いを何とも思わない人間とは違う
悩む人間は正直だ、明日の行いが違ってくる・語る

「ムゴイ行い~」 ん時だけ屋外で控えるハチがアプ 「コイツのコトね」 みたいな

それこそ…ムゴくないかな!?!?!?!?!?

ちょっとどうよ?(笑

さて・お屋敷に戻り、ハチは憧れの時宗サマに呼び出されました

「そなたを得宗家公文所の所司(侍所・次官)に命じようと思う」
差し出された任命書、ワナワナしつつ開くハチ、食い入る様に読んでいます
※侍所 御家人達を統括する軍事・警察機関…いきなしそんな物騒なトコのNo.2ってヤバないか?爆

が・北条一門でもなきゃ、匹敵名家の子でもない・みなしごハチ
イキナリ役に就けるワケ無い…戸惑う

時宗サマは北条に縁の深い、平盛綱の養子になれという用意周到っぷり
過分な愛に瞳・潤ませるハチ

さぁ…方向が間違ってきたYO (殴

「名はもう考えた!盛綱の綱を貰うて、頼の字を付け “頼綱” としてはどうじゃ?」

頼って父上・時頼様の一字やん!ハチへの溺愛っぷり (違

「頼綱…」 震えるハチ・アゴ引いてウル目の上目遣い…堪えきれずガバッと平伏

「この先一門を束ねて行くには、心の頼りとなってくれるモノが必要じゃ」

え!? 「オマエを頼ってるからね」 で “頼” の一字なん!?!?!?!?
名を呼ぶ度に 「大好き宣言」 等しいやん? (言いすぎ

「その役…引き受けてくれるか!?」 平伏しっ放しハチの肩に手を置く

震えながら、泣き出しそうなカオを上げるハチに 「のう!頼綱!」
キタよ、ダメ押し (爆
見つめ合う2人…凛々しい眼差し注ぐ時宗サマに対し、目おっきくなってウルウルのハチ

それは・王子を見つめる乙女の瞳 (何

「もったいのうござります!!!!!!(感涙」

せやね、得宗家のメンツも政村みたいの居るし、母上キツいし、政治はモンダイ山積
ハチしか拠り所無いよなぁ
自分を絶対に信じてると実感させてくれるのがハチ
感激するハチに、時宗サマ・とても満足げ (笑

さて・博多
蒙古の王クビライから国書を携えた使者がやって来ました
交易希望と言われても、島国日本は大騒ぎ
宗や高麗が占領されたコト聞き及んでいる…そら・対応悩むって
現執権・政村 「無かったコトには出来んのか?」 そら・オマエ…ムリやろ (笑
どうする?時宗?

京都にも蒙古レターのウワサが届く
関白・近衛基平は、キレ者・時輔を見込んで相談
「先に国書を受け取ったモノが、この国の行方決めるというコトでございますな」
ニヤリ時輔、追放されても動く氣マンマン・朝廷側に付いて、鎌倉幕府と対決モード?
狙いが読めないトコ・気になります

今回はハチが 「幸せ・独り占め」
一目惚れの時宗サマに 「頼りにしてるから」 言われ・調子コイちゃいますね
「頑張り」 の方向性・危なげな気がして…

期 待 大 (そこか

 

ぁあ…長い

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