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2007年8月13日 (月)

【医龍14巻】

ヲレにとってはグンジーがグンジーでグンジーなんです

意味不明

解る人には解るッ

いいんだ、ヲレはそんな感じで

Otemami_2 だもんで逃避行動行ってみよう思います

 イラストは、こうだったらイイなという
 って・マジにSPでこんなやったらどうしょう…
 コレで終わったらどうしょう…

 イヤそんな

 タイトルは…
 「ミキティレターにウフ・グンジー in USA」

 って・ヤバいだろ……

 とりあえず、内股ヤメ

.
さて 【医龍14巻】

7月末に発売されてまして、さりげに買ってます
今・グンジーメインで進行中
すごいですよ!?
主人公が一回も出てきません (回想シーンのみ登場)

アリかよ (爆

全編グンジーの葛藤と回想と心象風景・それに伴う心の声がメイン

相 当 オ モ ロ イ で す

原作グンジーはツリ目の一重
また・性格もドラマ程のガラス細工でないので、容貌からは硬質な印象を受けます
あまりキレイに描いてもらってなかったのですが、だんだんキレイに描かれる様に (笑
どんどん可愛くなってきました

正直・ドラマ終了辺りから (笑

だいぶ空想置換し易くなったので、ご一読ください (笑

今・グンジーは、いじゅーいんと一緒にオペ中
「自分の道を探す」 と自らの意思で朝田を離れ、グンジーの元へ学びに来たんですよ
飼い殺しにするつもりのグンジーでしたが…

グンジーの野心を警戒する野口
弱みを探して 「朝田コンプレックス」 に気付きます
いじゅーいんのオペ進言を 「君のミスだ」 と悪用し、屈服を迫まる
さもなくば・教授選の後ろ盾はしない&ミスを木原クンに被せると

コンプレックスを突かれたことで、過去を振り返るグンジー
回想シーンでは、休日に朝田と2人で海へ行く 「ミラクル」 が御覧になれます (爆
波打ち際で楽しそうに戯れてました(マジに

平常心を保つつもりが、自分の背いてきた 「本心」 に気づく
「俺はずっと…朝田、お前が好きだった」
※心の声でして(タリ前だ)すごいイイ顔してました

「出世・プライド…全てを脱ぎ捨てて、もう一度、お前と出会った頃の俺に戻りたかった」
離反してしまったけれど、明伸に乗り込んだのだって
「たとえ・どんなに歪んだ形であっても、取り戻したかった」

ど ん だ け (爆

いや、泣けるんですよ……ヲレが言っても説得力ゼロですが (ぁ゛

共に歩けなかった盟友・自分から切り捨ててしまった盟友
後悔しても遅いが、何の因果か盟友の愛弟子・いじゅーいんが自分の元に
「まるで・迷い子のように、俺の手をつかんでいる」

グンジーは決意します
全てを投げ打って、いじゅーいんを育てることを
野口と戦っても、木原クンをギセイにしても、教授選を棄ててでも

「自分と朝田が共に歩けた道・彼なら…見つけられるかも知れない」

迷いを棄てたグンジーは途端にスピード・アプ
いじゅーいんもウトーリな華麗オペを魅せてくれます
見学さすだけでなく、いじゅーいんにもやらせ、さりげなくフォローしたり

「霧島先生の教え方は、朝田のような突き放すやり方とは違う
しっかり手を握って導いてくれる…もし僕に兄が居たら、こんなかんじなのかも知れない」

たった一度のオペで、ステキ師弟愛・芽生える2人

「先生…俺を見てください。俺を見てくださいよ…」
第一助手の木原クン、師弟愛に激しい疎外感 (爆
 

原作グンジー、案外ィイ男でしょう?
爆笑エピも満載で、ドラマ劣らぬ名キャラです (どんな
まま・無論、ドラマのもろいグンジーがキッカケですが、
こんな原作なら、ガチガチに踏襲して、ERみたくな長期シリーズ化でも良かったなぁ…
やって…SPチョイ役やったらイヤすぎる (泣

【医龍】 影千代的・夏休み推薦図書です

マン喫でもオケーです (オイ

も・騙されたと思って、ゼヒ・ご一読ください

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