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2007年8月15日 (水)

今日のおわりに

今日はお盆休み最終日

僕の休みも終わりです
フルタイム出勤ってワケでもないですが、休み中はチマチマ出社したりして
受注産業ゆえ、しゃあないす

今日は友と【ささやき】へ
友が寝坊したので、ヤバかった昼公演
マジに運転する僕の傍らで「ちょ、送ったから聞いて」とか言ってフリーザの着声送ってくるし
でも・オモロイから怒れないし

氷が沢山入ったドリンク&シガーを欲した僕らは、終わるや否や、B1の喫茶へゴー
怒られそうなぐらいに不毛な感想を語らった

さて・帰宅
友の実家は両親の旅行でモヌケの殻、僕ん家に泊まることになった
夕方のニュースで柳原○奈子サンが取り上げられてて、楽屋風景では予想通り、食べてた
「食育だよ~(笑」「食べて育むんだろ?」
でも、カワイイな、沢山食べて欲しいと思った
「バイト・休み取り忘れた(汗」言い出す友を送る
夕飯の食材をゲトして帰還

ブログを綴るなどして過す

Ebi その後・今日私的に一等嬉しいことがあった
 正確には気づいた、数日経過していた自分のウカツさに泣く
 まだどうなるかは解らないけど、そのヤル気は夕飯に反映した
 本気で作ったYO

 で、友を迎えに行って・メシ食って、友は先に寝た
 またPCタイムです
 明日会社やねんけどなぁ~

,

カズキ殿を看板に謳ってるのに、完全雑記は卑怯極まりない(汗
申し訳ない気で一杯ですが、もうちびっと

今日は・終戦記念日です

某国営放送で見かけて、思わずオンで打ったので、アプさせて頂きます

戦地から愛息に手紙を送り続けた父
幼い息子の名前を冠した・絵手紙「セイチャンノシンブン」
戦地・ニューギニアで見た美しい海・珍しい動物などカラフルなイラストを沢山添えて
5,000㌔の彼方から送り続けた父
小さい子どもにも楽しい内容、息子の成長を想う内容
ハガキは43通に及びました

戦局の悪化に伴って、イラストは色を失い、数が減っていきます
南方が激戦の地であったことは、よく耳にしますよね?

イラストが色を失うっていうのは、心が死んでいくに等しいです
いつ・死ぬかも解らない極限下でも、息子を想い続けた父は29歳の若さで戦死してしまいました
出征時・1歳だった息子の成長を見ることもなく

息子さんは今年66歳
ニューギニアへの慰霊がようやく叶い、浜辺から海に向かって叫んでいました
「おとうさーん!下関へ帰ろう!」

父の遺骨・探すのは不可能なんです
思い出の品は家に残っている写真と、送られたハガキだけ
母へ送られた手紙には「夜襲に遭った」「叫び声が忘れられない」
生々しい記述があったそうです

それゆえに「セイチャンノシンブン」に込められた想いの深さ・迫りました

僕は戦争を、悲劇や美談にするつもりは無いです

言いたいのは、何処の国の人にも、家族があって・友達が居て・愛する人が居る
そういう人達同士が殺しあうなんてのはあっちゃいけない
愛する人を守りたい気持ちが偽政者に悪用されてはならない

時に政治を行う人は、戦争を必要悪とする向きがある
でも、それは自分の支配基盤を守るための詭弁でしかないと思う
間違った教育をして、自国民から正常な思考を奪い、奴隷に貶めているだけなのだと

戦争があったことを知らないでは、どんだけそれが悲惨か知らなくては
いつか、もしも、政治が間違った時・プロパガンダに呑まれてしまう
それが大きなうねりとなった時には、もう遅いんだ

だから、振り返る日は必要なのだと思う

僕がノンキに芝居を観たり、スイカ食うたりしよんのも、今・一応は平和だからだ
そんな「当たり前」に対して、尊さを忘れてはいけないんだろな
漫然と享受してはいけないんだろな
 

って・あんまこういうハナシをすると、駅前でカッコよすぎる車に乗ってしゃべってるオニイサンと同一視されやしまいか(汗
どうか、僕の言葉の意味を履き違えないで頂きたい
しっかし、渋谷でも毎日の様に居るが、カミカミやってん
ヲレの地元じゃ、野次ったりしたら木刀かなんかで立てなくなるまでブッ叩かれそうな迫力・あったよなぁ…

国を憂うのはイイことだけど、その方法ってヤツがな
一応日本は義務教育制度が確立してて、おまけに色々な情報を見るも聞くも言うも、自由だ
そんな意味で、メディアリテラシーとか、どうやったら自分の主張を正攻法で聞いてもらえるか?
大きな力が間違いそうな時のために、僕等一人ひとりの勉強が必要や思う

なんだかまとまらなくなったけど、許してくだされ
オヤスミナサイ

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コメント

こんにちは!
仏様を持っている私にとって、お盆は普段よりも少し、ご先祖様の事を想う季節なのですが、日頃ボーッと過ごしても明日を迎える事が出来る、あまりに平穏な世の中なので、¨戦争¨の事は忘れがちですよね。
祖父は、戦争経験者。
今は他界してしまった父も、戦時中に生まれた人でした。
もし、この2人が戦火にのまれていたら…
母も私も居ません。
「戦争なんて知らないから…」では、いけないんですよね。
4月に誕生した、ハトコが先日、連れられて我が家に来て、小さな身体を抱っこした時、天使だなぁ〜と思ったんです。
未来を担う子供達の為にも、決して忘れてはならない一日なのだ!と思います。
こちらにお邪魔して、もう一度、しっかりと胸に刻む事が出来ました。
有難うございました。

投稿: 向日葵 | 2007年8月16日 (木) 10時00分

向日葵サマ☆コバワッ!!!!!

自己都合で遅くなってしまい、すみませんでした
せっかく御出で頂いたのに、申し訳ないです

戦争…誰だって重い話題は避けたいし、普段は考えたり・意識する機会って少ないですよね
何かで見て、キッカケ貰って考えるという

ニュースで海外の戦争や少年兵を見ると「うわぁ…」ってなります
元は何も知らない子どもに「敵」という思想を植えつけるのは大人で
政治や外交の問題と言うけど、突き詰めたら大人の都合でしかない思うんです

体験された方のお話、僕の近くには居られないので、放映が増えるこの季節は貴重や思いました
リヤルなハナシを伺うから、その真剣な姿に引き込まれ、自分に置き換え想像しようと出来る
特にお父さんがお絵かき好きというコトから、塹壕で夜中に描いたのかなとか、画が浮かんで
ガッコでサラっと習っただけでは、こうはいかない思うんですよ
ガッコではモロモロの事情で言及出来ない部分もあるでしょうし

僕等自身は知らなかったとしても、親族誰一人関わっていないワケない
僕の親族にも、向日葵サマの御家の方の様なことあります
まるっきりの他人事じゃあないですよね

ハトコさん…まだ赤ちゃんですね、無条件に甘やかしたいです(笑
赤ちゃんの「輪ゴムをはめたみたいな手首」が好きです
ムニムニいじると幸せになります

世の中が続いていく限り・僕らは後世への責任を持ってるワケで、可愛いハトコさんのためにも平和は守らなきゃいけない
思うだけじゃなくて「していけること」を考えなければいけない・思いました

や、こちらこそ、ブログの看板から脱線トークお付き合い頂きありがとうございました
せっかく【ゾウはな】観たことやし、アリやんなって、チャッカリ述べた次第です

投稿: 影千代 | 2007年8月20日 (月) 00時26分

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