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2007年9月 1日 (土)

【生きる】番宣

今日の 【黒澤明ドラマスペシャル『天国と地獄』&『生きる』】 番宣

前半は 【天国と地獄】 番宣

そう 【秋味】 のCM「ケン・ケン・パ」のフルヴァージョン、間に流れましたね
録画されてた方はラキー☆

しっかし・サトーさんカッケェエな!!!!!
過去名作の焼き直しってのは大抵安くなるもんだ
何故か…現代キャストがなよっちいからでなかろうか
昔のモノクロームの俳優サンって重い
ムサイくらいの重く濃密なオーラがある
焼き直しキャストを安易に人気だけで起用するから、小ざっぱりして迫力に欠けるのでなかろうか

でも、今作は十二分にカッケェエぞ、雰囲気あるでよ

ところで、泉谷サン……漁師似合い過ぎなんですが(爆
【GFW】では猟師でしたね

影千代・個人的に橋爪サン、スキなんです
ステキ…(ぇ

やぁ…こんだけのスペサルやと、実力&ビジュアルのハマったキャスト・集められるんですね~
【天国と~】もさること、おのずと【生きる】への期待・高まります
 
 
14:30頃から 【生きる】 番宣開始

各キャストに問う【生きる】とは?

カズキ殿 「答え探し…答えが無いんじゃないですか?きっと」

カズキ殿の役どころは 「高級外車ディーラーの優樹」
余命いくばくもないコトを知った失意の主人公@幸四郎サンは、
ひょんなことで知り合った 「アソビ人丸出しな優樹サン」 に 「アソビを教えて」

「一晩でアンタの一生分の快楽・味あわせてやろうじゃないの (ニヤリ」

頼 も し い (爆
いいな、こういう胡散臭さ (ヲイ

ヲカマバー・ロシアンバー、果ては非合法カジノ
期待に応える優樹サン、ステキ三段活用を魅せてくださいます (何

ヲカマバーでは、ヲカマ・カズキ殿・ヲカマ・幸四郎サン・ヲカマ順にソファ
手を伸ばし、幸四郎サンのコカーンアタリににちょっかい出すカズキ殿

トーゼン、ヲカマさんにやられたおもった幸四郎サンは 「ギョッ!」

大 成 功

何やってんだ (爆

この小学生男子児童的発想がステキです
 
 
撮影合間に 【優樹ファッション★チェク】

「200万くらいのセレブ時計…でもシュミの悪い付け方してるんだよネ(笑」
左手に幾重にもはめた指輪をなぞりながら、スタイリストさんとおぼしき女性に笑いかける
「ちょっと間違えてる(笑」
ヒロミGOの様にパッと指を開いて、またしげしげと指輪をなぞる
「全然ファッショナブルではない、ちょっと間違えてる」
肩から垂らした赤マフラーをなぞり、目線を落とす
「イイものを、今回のコンセプトは、イイものを、ファッショナブルでなくちょっと間違えてる」
「シャツを~こぅ・出したり、ベルトも赤なんだけど、ちょっと間違えてる(笑」
「ちょっと~アンちゃん系が入ってる…フッフッフッフ(笑」

笑いながら長い髪を掻き揚げる
「ソコが大事なんです」
「そうですね (笑」 (スタイリストさん・おぼしき女性)
「あまりファッショナブルになり過ぎても良くない」

カメラに左手を開き指輪を見せるカズキ殿

スイマセン… 「でも・このスタイル好き (悦」 だったりしませんか? (爆
なんか・ウレシそうに見えてもうて
イイんです、イイんです、ソレも意気込み
この 「エレガンツを根こそぎ引っこ抜いた聖也サン」 な出で立ち
結構お似合いYO (笑

ロシアンバーで撮影の合間・ホステス役のパツ金女性と談笑する幸四郎サン&カズキ殿
カメラを回し続けるスタッフに 「回しすぎ (笑」
足元が映るんですが、革靴まで赤だった (爆
 
 
個別インタ・あり

Q優樹を演じるにあたってのコダワリとは?

その、優樹の中では父親の面影を見るわけですよね
で・彼にとっては、あの…息子の様な雰囲気に見えればいいかなと
生きてるウチにもっと親孝行すれば良かったとか、そういう部分があるんですけど
誰もがよくある、後で後悔するというか、そういう部分
それがこのテーマかなと思ったんで、そういう部分を強調出来ればいいかなと

─ 静かに、考えながら言葉を紡ぐ

Q幸四郎サンと一対一のシーン…芸能界の大先輩とじっくり共演した感想は?

やぱ・緊張しましたよね (目元をカキカキしながら・アセアセって感じに笑う
最初 「どうしよ???」 と思って
もぅ…ホントのワンカットでも、すごく一生懸命に…
すごく・素敵だなって…思います
幸四郎サンを見てて、最後に笑ってくれるんですけど、暖かい感じがして良かったです

─ 先刻の話しぶりと違って、身振りが増え、カメラに熱の在る目線を送る
   共演から受けた充実感が伺えます

「模倣しても追いつけない、今の時代にテレビを通して訴える【生きる】を作りたい」
仰る幸四郎サン

チラチラ挟まれる本編カットで、ヲレはウルっときたYO (弱
幸四郎サンってすごい目するのな

目で訴えるって、目で語るってこういうのな

久振りに見応えのある演目ってのもそうやけど、そういう方と共演出来るって、すごいプラスになる思う
ライトな連ドラじゃ、自分以下の人達に囲まれて、その人達を上手く見せるための補助要員
そんなんばっかじゃ、ファンの目も肥えないし、カズキ殿の経歴・能力面、共にマイナスだ

そら、ヲレかてファンやから単に出るってだけで嬉しい思いはある
活躍は素直に嬉しい
でも・へっさべさに、作品としてわくわくする感覚

いいな…

こういうの

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コメント

こんにちは!
お久しぶりです。影千代サン♪
私もオンタイムで、番宣を見ていました。影千代サンがおっしゃる通り、久々に私達が「これこれ!!」と思う、待ち侘びていた役ですね。
カメラを通すと…どうして、あんなに悪っぽく、胡散臭く映るのか?
本当に不思議な俳優だと、今更ですが感じました。
少し逸れますが…
【ガリレオ】
北村サンは草薙に決定しましたね♪今年は【恋から】のクサヤナギが微妙ですが、こちらでクサヤナギ違いが観られそうです(笑
それから…
先日の舞台の感想、拝見致しました。
何度もお話しようと思ったのですが、無言でスミマセン。
たった一度の観賞後、物凄いテンションで、こちらにお邪魔致しました。
その後、ある劇団のVTRを友人からレンタルし、影千代サンと同じ様な印象を持ちました。
良い意味でショックでした。
舞台のお話は、後日に…と伺っていたので、またお邪魔致しますね!
その時、ゆっくりと…

投稿: 向日葵 | 2007年9月 1日 (土) 17時50分

向日葵サマ☆コバワッ!!!!!

お久し振りです~
お元気でしたか?
やっとこ涼しくなってきましたね
今は快適ゆえ寝坊がちです(ヲイ

【生きる】楽しみですね!
久振りのアタリ役の予感がします
幸四郎サンとの掛け合い・期待しています

【ガリレオ】
です!です!
公式によると「ミステリーハンター草薙」とか(爆
一部の人には湯川のオカゲとバレてるのに、功績で栄転、お調子者で女好きで…

ええと…刑事サンですよね…

どうして刑事なのに、またしても胡散臭いのだろう

そんな起用をオイシイと喜んでいます(ぇ

クサヤナギ…秋の風物詩なんですが、今年は無いのかなぁ…
是非再会したいキャラ…あのウザさがオイシイです

舞台・僕はそれぞれの方が抱いた感想が、それが肯定的であったとしても、否定するつもりは無いのです
例えば「初めて観劇が叶って嬉しかった、だから楽しかった」
それは人間として、ごく自然なことです

ただ、僕はそういうのを割り引いて「作品の中で俳優北村はどう活躍しているか?」
一等気になるんです
そういう意味で、今回ショックだったのは事実ですし、冬舞台への心配も生まれたり
気持ちを偽る必要は無いので、僕・個人の感想として書かせて頂きました

辛いコトは先に散々書いたので、明日はスジへの感想や、舞台の流れに沿ったレビュを展開したいです
最終観劇日が、自分的に良かったオカゲで、楽しめた部分もありますし
少しぐらいギャグも言いたいですし(オイ

向日葵サマは、向日葵サマの想いを大切になさってください
此処に来て頂けるからといって、考えまで遠慮なさるコトはありません
お付き合い頂いてる方の御感想
僕にとっても有意義なコトです
率直なお話頂けたら嬉しいです

では・またッ!

投稿: 影千代 | 2007年9月 1日 (土) 19時44分

こんばんは☆
再度、お邪魔致しました。
先程の舞台の件、せっかくなのでお話させて頂きますね。
正直、私は一度の観賞で、スジを理解するのは無理…と思っていたので、最初から最後まで、双眼鏡で北村サンを追い掛けていました。
なので、悔いが残る事なく、生の北村サンのお顔をしっかりと拝見できました。
それはそれは、とても嬉しく楽しかったので、私は良かったと思っています。
その数日後…
以前から観たかった、演劇集団キャラメルボックスのビデオを友人から借りて観ました。
何と表現したら良いのか、上手く言えませんが、私が思い描いていた、お芝居と全く違う物があったんです。
はっきり言って【ささやき色】よりも面白かったんですよね。
私は、北村サンのFanなので認めたくなかった。
でも、悔しいけれど、確かに面白いし違う。
それが、ショックで…
TVや映画では、決して見劣りしない、存在感のある演技なのに、舞台では…と
でも、これは、あくまで私個人の感想なので、お話する必要は無い。と思っていました。
…が、その後、こちらで影千代サンの感想を拝見し、本音でお話させて頂くのもFanだからこそ!
と思いお邪魔した次第です。
今回の舞台を教訓に、私達にもっと素晴らしいお芝居を見せて頂きたいですね!
年末の舞台では…
と願いを込めて☆

投稿: 向日葵 | 2007年9月 1日 (土) 21時44分

向日葵サマ☆コバワッ!!!!!

すみません(大汗
コメント通知を見ていなかったもので、すっかり遅くなりました

解りますよ、確かにカッコェエすもん
近作の【バンビ】や【ゾウはな】のために増量体型でした
 ヨナさん・頼もしい中年中間管理職、若手との対比
 高野飼育員・ゆうても力仕事→壮年まで演じる

【ゾウはな】撮影後、すぐに舞台練習に交じって
1月そこいらでよぅ絞ったな、思いました

【ささやき】の渡辺は歳の割りに甘えの残った性格
また、森田との「カオいじり」もあるんで、美形であった方が面白い
細身の二枚目であることは大事や思いました
だから、キレイなカズキ殿を観れたことが良かった…アリです
まして、1度のチャンスですし

僕も他所の舞台は観ています
でも、キャラメルボックスは未見で良さを知りません(オロロ
なので、多少的ハズレだったらごめんなさい

【ささやき】は話が前後するので、当初・スジが解りづらかったです
僕自身、数回観ても、最初の頃は「カズキ殿の出来がぁ(泣」で入り込めなかった
後で自分なりの解釈を得たのですが、自信はありません

僕の芝居のシュミは古典の方が好きです
何処に重きを置くかで「楽しいと思うもの」随分違ってきますよね
「北村サンが出てるから全部面白い」ってのはオカシイですし
「出てるから観たけど、スジが趣味じゃないな」僕にも沢山ありますよ

だから、別におかしいことではないと思います

年末の舞台…これ如何で僕はどうにかなりそうです(笑
や、マジにバージョンアップ・願っています・心から!
スジ&歌&演技・トータルバランスで良作、願っています

投稿: 影千代 | 2007年9月 2日 (日) 23時32分

>昔のモノクロームの俳優サンって重い
>ムサイくらいの重く濃密なオーラがある
>焼き直しキャストを安易に人気だけで起用するから、小ざっぱりして迫力に欠けるのでなかろうか


う~ん…。ワタシはこれ、黒沢作品穴が開くほど見てますし、かなり思い入れの強い、日本映画に目覚めた作品でもあるので、余計に、あるいはワタシだけそう感じたのかもしれませんが、番宣見て、↑上の、影千代さんの焼き直しについての感覚…ズバリ。その通り感じました。残念だけど。
この作品は、コアな映画ファン、黒沢ファンにはどうかな…。ライトでした。非常に。
幸四郎さんなりの勘治を演じていましたが、
それだけを見れば、結構出来はいいと思うんです。でも比べると、↑そのまんまです。
gradeの高い洗練された音楽や、高度な撮影技術がないのに、勘治のシーン、ギャル子とのシーン、原作はすばらしく「テーマ」が伝わってくるシーンでした。原作よりライトにしか伝わりませんでした(でもまあ番宣ですからね)、テーマの重みは、原作にかなわないな。。。
と、とりあえず思ってしまいました。

しかし、別物だと思ってみると、なかなか「いいドラマ」だと思います。ドラマとしてみれば一級品だと思います。

北村さんの今回の役どころも、原作とくらべるつもりもなく、設定が違うので、逆に全く別物に見えるから、安心して見られます。
最近にない、待っていたキャラクターなので
楽しもうと思います。

投稿: 蘭丸 | 2007年9月 3日 (月) 11時55分

蘭丸サマ☆コバワッ!!!!!

番宣を観て「あ・ヲレ【天国と地獄】も観とった…」
そんな大タワケです(汗

サトウ氏verも観たいなぁ…
ブッキーの女優メガネには吹きましたが(笑

焼き直し=失望させられる
そういう公式があるのかな?ってぐらいに惨憺たる結果を見せ続けられてきましたね
特にTVのSPドラ(ぁ゛

だもんで、僕の中に「で・実際どうよ?」品定めする様な気・あったんですね
今回は「ネタ切れで安易に名作に頼った」よか「割合マジにやってんな」と
意外と好感が持てたんです

僕も黒澤オリジナルは拝見しています
ただ、蘭丸サマの様に所有はしておらず「見せて貰って泣いた」ってだけでして
だもんで、あまり偉そう言えないのですが
蘭丸サマ同じく「やぱ・弱いな」思う方も沢山御出でや思います

学生の時・今よかずっと映画を観てて、その中で強く印象に残っている
なんの予備知識もなく観て、素直に感動出来た
「黒澤だから」ってブランド意識でなしに、イイ映画やった・思っています
アトで世の位置付けを知って「ぁあ…確かにアレなら歴史に残るわな…」と

時代の置き換え…俳優サンがライトになってしまっただけでなく、世の中そのものがライトに(ぁ゛
だもんでから「しょうがねぇや」もあるんかな…
「その時代なりの…」「その時代の視聴者向けの…」という

チト・ハズレ続きの近作(みなまで言うな・笑
「助けてください」
切なる願いを、このドラマに抱いています
なるべく「映画」をアタマから外して…
チト、期待が大きい分「自分の目が曇りやしないか?」そんな懸念も抱きつつ(汗

でも・近作がナニでアレなんで(黙りなさい

ぁあ…ちょう楽しみ
今の僕にとって生きるチカラです(笑


投稿: 影千代 | 2007年9月 4日 (火) 03時31分

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