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2007年12月 9日 (日)

♯26 兄弟の絆

ハイ~今日は休みやったんで、ひたすらに録画を観てました
焼かないとHD残量ヤバいですし、とりあえず本放送に追いついた (ようやく
や~ハチ凄かった (何
アイツはとんでもねェやっちゃ (爆

って・ブログの方はサボリ過ぎたんで何時追いつくやら…(殴
なるべく端折って簡潔に纏めたい思います (どうだか

♯26 兄弟の絆

国の行方と弟を憂う時輔
ついに自ら時宗サマを訪ねる

「仲の良かった幼い頃の様に手を携えたい」 切り出す兄
「脅しに屈しては戦に、そうなれば日本は滅ぼされまする」
あくまで蒙古には返書しないと時宗サマ
「政治の輪から外れ、鎌倉を見て思った・国を開き新しい時代を作らねば」
祥子という良い妻を得て、温かい家庭を持って思った、兄弟が憎み合う世の中は間違っていると

治世者として、少しでも不安材料のある外交には応じられない・家臣の暮らしも守らなければならない
率いる者が無ければ、国としての纏りを失い・日本はカタチを失くすと言う時宗サマ

子供達の時代に因習を残したくない時輔兄

兄のハナシは間違っちゃいないが、現実不可能な理想論すよね…
互いの気持ちは解りながらも、水平線な2人

「国を支える新しい柱を作りたい」
「モノを支えるには1つの柱より2つの柱の方が良いコトがござる」
「強うなったなぁ、時宗・遥々そなたに逢いに来て良かった…」
「2つの柱によって天下を支えるコトが出来ぬものか、やってみようではないか!!」

恨みに生きるのではない・兄の本意を知り、笑顔を見せる時宗サマ

時宗サマに話がしたくて、鎌倉に来ている桐子
が・門番に阻まれ、叶わぬまま、寺で世話になっていた

寺へ戻ると
子供達の賑やかな歓声&ハチの声 「おぅ!さぁ!参れ!参れ!」
「赤飯など滅多に手に入らぬぞ!」 「わぁい!」 「食いッ逸れた者は居らぬか?」
寺で暮らす孤児達がハチからメシを貰っている
「体操のお兄さん」 みたいな笑顔で子供等を気遣うハチ、声色も優しく明るい

どういうコト!?!?!?

ヲレと同じく 「キャラ違うとるやんけ!?!?!?」 驚いた桐子は離れたまま様子を伺う
メシを手にした子供を呼びとめ 「おい、あのお侍知っておるのか?」
「八郎じゃ、月に1度は来てくれる」 「八郎?」

「ウマイ!」 「美味いか? (笑顔」 「ウマイ~」
しゃがみこんで、メシをムシャムシャほお張る子供等に満足気
「いつの日かもっと楽にさせてやるからのぅ」 子供目線にしゃがみこみ、頭を撫でてやる

フッと優しい笑顔が消え失せる・桐子に気付いた、ヤッベ;

身構える桐子

「そなた何故此処に居る?」 メシの入った御櫃を脇に抱えたまま・ゆっくり歩み寄る

「日蓮殿が佐渡に流されてから、この寺で世話になっておる。そなたこそ何をしておられるのじゃ?お坊様の首を討とうとした者が寺で飯を配る?」

言葉を荒げるでなく、静かな調子で 「ワシは孤児じゃ、この寺のわっぱ(子供)等の様に、この寺で育った」
「孤児ならオレと似た生まれではないか!」
「日々の貧しさを知る者が、何故日蓮殿をあそこまで憎む!?」
「日蓮はワシの卑しさを見抜いた…許せぬ」
「そんなコトで!?!?!?」
「ワシは絶対此処には戻らぬ…ワシは時宗サマより平頼綱の名を貰うた身じゃ…」
「時宗殿はそなたの昔・知っておるのか?」 ハチのシリアスにも動じず、桐子らしいハキハキした調子で

目線を逸らし、一呼吸・御櫃からメシの包みを取り出す
「時宗サマの御嫡男誕生を祝う赤飯じゃ」 向き直り・静かな調子で
痛いトコを突かれたので、第一子誕生を伝え・黙らせてみるw
「二度と・時宗サマに逢おうと思うな」 無言の桐子から目を逸らし・ポソリ
同じヒトを想うライバルに対し、多少フビンに思うのか?(は

「おぅ!食ったか!?まだまだあるぞ!ホラ・食えッ!!」
子供等の輪に戻り、歓声に包まれるハチ

第一子誕生を喜ぶ時宗サマ
「小さき者じゃな…」 跡継ぎにさせるコトがフビンに思えてくる
「どうしたー?笑い声が聞こえぬぞ~」 泰盛サマ・御登場
「嫡男の誕生ぞ、もっと賑やかに祝福してやろうではないか、のぅ♪」 子を抱き上げ、笑顔
叔父として本気ヨロコビつつも、京都の時輔にも若君が誕生したコトを警戒
盛大な宴を開き、誰が国の主か知らしめろと釘を刺す

50年前 【承久の乱】 に破れ、権力を幕府に明け渡した・朝廷
以来ずっと幕府転覆のチャンスを伺っていた
御嵯峨法王が死の床にある今、幕府に対立姿勢を剥き出しに出来る・勢いづく亀山天皇
蒙古の混乱で足並み乱れる今こそ・好機
時輔の 「跡継ぎ息子誕生祝い」 にかこつけ・近付いてくる宗尊親王※

※宗尊親王…亀山天皇の兄で、鎌倉に将軍として迎え入れらた皇族
  足利家&名越家と手を組んで時輔を擁立しようとし、京都に更迭された(♯16より)

時輔を信じてないし、謀反の旗頭に誰かが担ぎ上げる懸念を持ってる幕府評定衆
「朝廷の動きが怪しい今・六波羅に人を遣って時輔を監視すべき」

その意見を撥ね付けるコトも出来ず、譲歩する時宗サマ
ただし・人選は自分がすると、若手チームから人柄の良い義宗(宮迫氏)に託す
「弓しか取り得のない某なれど、時宗殿のキモチお伝えしたい!」

宗尊親王に 「某は謀反を止めに参りました」 ピシャリと言い切る時輔
朝廷の使いとして蒙古の使いに会って欲しい・代案を提示される
「幕府に任せては期限を切らし、戦になるやも知れませぬぞ」
そう言われては居ても立ってもいられぬ時輔
朝廷に与する気はないが、博多へ発つ
時宗の真意を伝えられるのは自分しか居ない・戦を止めねば…使命感に駆られてのコト

って・朝廷に付いたと誤解されかねない、ゆえに誰にもナイショの隠密旅行
ソレがマズかった
タッチの差で京都入りする義宗
時輔に会おうにも 「病で臥せっております」 会えない

困り果て、鎌倉へ手紙 「何度訪ねても時輔サマが会ってくれない (泣」
時輔の立場・ヤバイすね;

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兄を応援したいと言うた時宗サマですが…
そぅ・彼は 【鎌倉イチの青二才】 (爆
信じてるなら、守ってやれよ
心根の清さは好きなんですが、ツメが甘いんだよなぁ~いっつも

いっそ幕府の要職に就かせてはどうさね?

ソレも難しいけど、外で自由にさせといてもアカン想うんですよね
兄を疑る人・利用しようとする人、ドッチもようさん居てますんで、いずれにせよ命が危ない
って・博多に赴く兄も無謀すね…やぱ若ェ (は

ハチの孤児達に見せる優しさ・意外でしたね (失敬
月イチで訪問してるんでしょ、ェエこっちゃ
そいでも 「此処には二度と戻らぬ」 ってアタリに、昔の自分を孤児達に見出し 「発奮材料」 にしてる気もしますね
善意もあるんでしょうが、純然たるってワケではない
こぅ・野心がチラ伺えるというかw

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コメント

こんばんはっ!

あだ名と言えば、
毎回、カズキ殿の役名にピッタシな呼び名を付けられてますよね!(グンジー、シモミーなどなど)

ドキュメンタリーでガン治療な内容を見ますが、
日本の最先端治療は、先進国が何年も前に導入してた治療だったり。
うーん…ムズカシイ問題ですね。

カズキ殿が幼稚園児に>リアル「ハチ」!?w
「下々の子供ら、
赤飯でも食べると良い…ハハーン!」とか(コラ)w

「下々のミナサン·御機嫌よう♪」発言の後、
照れ笑いなカズキ殿とか…マーベラスっ!!w

アブナイオーラを放ってる某医はさておき…w

時宗>実家が日蓮殿系なもので、
リヤルタイムでチラホラ見てました!

ハチの意外な一面…貧しかったが故に生きるために手段を選ばず、
時宗様オンリーラブなのが何とも切ないっ!

この時代、ハチの階層では学に恵まれなかったはず。

皮肉にも策士としての才能を開花させちゃったハチの野心を日蓮殿は見抜いてるんですよねぇ。

投稿: 蔵人 | 2007年12月10日 (月) 21時50分

蔵人サマ☆コバワッ!!!!!

いいえの ((((汗
もぅ 「ナメとんか!?」 みたいな名前ばっかで…
いつ・叱られやせんかとビクビクしております
でも・止められない (やい

ね、せっかくの最先端も一部の大病院でしか受けられない
激務に離職される御医者様も多いとかで、中央と地方の医療格差はますます…
不可能でない病気を治しそびれるのは勿体無いコトです
ホント・モンダイ山積ですね;

ボランティアで来といて、ムダに自慢に走る…
そんな空気の読めなさ、寧ろ・愛おしいクサヤナギ風味ですねw

散々やらかしといて、素になったら照れてグデングデン
大いにありえますッ!!!!! (爆
その・落差を観たいッ!!!!!
きっと 【恋から】 撮影直後って、そんな感じでしょうね
めっさ笑われてGJなれど、モジモジする御姿…ェエなぁ~

時宗…リヤルタイムで御鑑賞でしたか!?!?!?
羨ましい~ッ!自分・途中離脱してしまったもんで、今CSで観ています

ハチの時宗サマを見る熱視線・やヴぁいす(爆
今45話まで観ているのですが、前半が一等メゴイです、まだ純な忠義が伺えて

確かに・貧富の差はまんま学ぶ機会に直結ですもんね

日蓮殿は見抜いてはったんですね~
いずれ野心が大きく芽吹くコトを
物語後半は泰盛サマへの敵意剥き出しで、策に走り・顔つきが変わってしまって…
日蓮殿の伝えたかったコト・ようやく解ってきた気がしています

投稿: 影千代 | 2007年12月10日 (月) 23時06分

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