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2008年4月20日 (日)

ホカベン♯1 再見

ハイ・再見してみました
軽い内容のドラマじゃないので、どうかと思ったんですけど…

結局・いつもの感じにしか書けません (陳謝

無駄に長いので 「ヒマつぶしにでもなればいいや」 軽い気持ちでドゾ

今からでもついて来てッ!!!!!! ホカベン1話見逃し勝手にフォロー企画@長文

【ホカベン】♯1

理想の実現に胸膨らまして灯タンの初出社
カワイイすね (●´Д`)
もし・上戸チャンに告られたらどうするよ!?!?!? (真剣
誰にも言わなくていいから、一人胸に手を当てて考えてみし!?!?!?
ホンッとカワイイな  (●´Д`)

入所式バックレのプロボノ部屋
「杉崎センセイ・新人の入所式ですって」
「ソイツぁ気の毒に…」
逆光で紗のかかった様な横顔
あんな奇麗な横顔の人・心根も美しくないワケないッ!!!!!
超速登場のスギー弁護士に崩壊

灯タン・念願のプロボノ部屋に来たものの、実態はお飾り部門の店番業務
「お力になれなくてスミマセン・ハイ・どぅも~」
ゲイム片手・ゾンザイな電話応対をみせるスギー弁護士
彼に突き刺さる灯タンドン引きの眼差し・痛いゼw

「杉崎弁護士が彼女に手助けしてしまう方に…千円 (微笑」
樹里チャンの勝利宣言にフフンと 「んナわけねぇよ」 的・たおやかな笑みのスギー先生

この二人・見てて気持ちいいな!!!!!! (は

ぁあ・もぅこの関係性がタマランです
既に樹里チャン上手って解る感じ・一周して萌えます (は

も・既に女子2人から、イミは違えど 「ダメねぇ」 なスギー弁護士

イイすね (は

離婚裁判トロトロすんな指示に 「弁護士として誠実でありたい、依頼の大小で差別したくない」 まだまだ気合の灯タン、勢い良く部屋を飛び出す
その背中に 「(溜息)……フッ……気の毒に(嘲笑」 漏らすスギー弁護士
樹里チャンを同意を求める様に見遣るも・完スルーされてみる

スギー・敗色濃厚www

勝手に相談部屋をキャンセルされ、やむなくジムソビルのカフェで第2回相談
ギャンブラーダンナと離縁したいと言った京子サンの矛盾に気付く灯タン
「ホントはご主人、家に生活費を入れてたんじゃないですか?」
「そ・それは…」 動揺・思わず髪を掻き揚げる腕…DV痕跡発見ッ
「池上さん…これ!?!?!?!? (蒼白」
依頼人ってのは、自分に都合のイイ話しかしないだろな常考
聞き出す&読み取るも弁護士のスキルですが、人間相手・経験者でもムツカシイでしょう
見逃さなかった灯タン・新人にしてはGJ
帰宅後・毎晩自分の時間を使って考え続けたから引き出せた
そこまでやった灯タンは評価ッ

「大丈夫ですから…」 口ごもる京子サン
「全然大丈夫じゃないです!!!!!」
大きな声にひどく脅える娘マキチャン
普段から父親がどなり散らし、母親を殴る姿を見てるからだろうな
灯タンもそう感じたのか、娘を見遣り、悲しさが怒りにシフトしてく
「DVは犯罪です!ご主人を告訴しましょう!!!! 必ず勝てますッ!!!!!」
感情が高ぶって出る涙ってありますよね
上戸嬢の怒りに潤んだ瞳

ヲ レ 感 動

場面ごとの表情の移ろいがすごく丁寧だ
笑顔のシーンでさえ、アイドルの商業スマイルじゃあない・ちゃんと演技してはる
上戸嬢の表情中心で見直すと、胸が痛くなるヲレです

これは……恋ッ? (゚Д゚●) (は

「大したモンだ、オマエ今・何て言った?」
スギー弁護士・カフェに現れ、灯タンの遣り取りをチェクしてた
ここで 「ドラマwww」 出来すぎの偶然と吹いたお嬢ッ!ヌルイぞッ!
無駄グッズ満載やったプロボノ部屋を覚えておいでか?
立派なコーヒーミルがあったのをヲレは見逃さない

「ま、此処しかねぇな」 てな具合にアタリをつけてワザワザ御出でなすったモノと

「法律に必ずなんて無いんだよ」
灯タンに説教したいがために、スタンドで入れてこなかった砂糖
話したいッ!でも砂糖もいれたいのッ!
そんな甘党スギー弁護士・メゴイぜ (やい
袋を噛み切り、コーヒー投入・袋はポッケin
アリさん来るよ(黙れ
「法律が弱者を守ることはない」
「私は痣を見ました…これで勝てなかったら、何のための法律なんですか!!!!!」
忸怩たる思いでスギー弁護士の背を見送る

ダンナも弁護士を立てた
「向こうはポーズでもコチラは真剣に取り組みますからね (ニヤリ」
エムザのプロボノはお飾り&担当は新米…自信タップリな世界の車窓弁護士

京子サンのアパートに出向き 「どうしてそんなに告訴を嫌がるんですか?」
口説きにかかるも 「そっと…しておいてください」 頑として離婚調停を望む
そこへ 「裁判所命令です」 スーツ軍団がマキチャンを連れてってしまう
ダンナがマキチャンを届かないトコへ…平静を失う京子サン
「もう帰って!この役立たず!」

為す術も無くジムソに戻ると 「人身保護法だよ」 ダンナの弁護士の仕業
「え…でもそれは無理やり監禁したり、連れ去られた人を守る法律では…」
「オマエの言ってるのは世間の常識だろ (嘲」
「どうして…そんなバカな話が許されるのですか!?!?!?」
「いいか?法律ってのはな武器なんだよ、人が人のために作った強力で都合の良い武器なんだよ」
「弁護士ってのはな、その武器を使って戦ってんだよ」

信じていた法律とかけ離れた実態に、返す言葉もない灯タン
「相手は自分の持ってる銃を先に撃っただけだよ」
「告訴だ正義だオマエがダラダラやってっからいけねェんだろ?」
「アタシ…」
リヤルに直面し 「離婚なんかに時間をかけるな」 言われた意味・ようやく見えた
自分が時間をかけるあまり、ダンナに気取られ、上手の弁護士を立てられてしまった…
ふがいなさに瞳が潤む
人身保護法の盲点を探るべく、書庫へダッシュ

その頃、京子サンはDVダンナを呼び出していた
「絶対マキは渡さない」 「アタシ…知ってるのよ…」
反省のカケラも無いダンナに怒るでも、泣くでもなし、抑揚の無い心が死んだ様な声
追い詰められ、別の次元に逝っちゃってる感アリアリ・富田女史GJ
「解りました…私・帰るわ…」
淡々と呟く京子サンの脳裏には、ダンナがジツの娘にロリペドを働くおぞましい光景

京子サン・ダンナ刺してもうた (゚Д゚|||)

「え?池上京子が殺人未遂!?」 一報に飛び出してく灯タン

思わずヤニーなスギー弁護士・窓の外をみたまま、暫しふかすCABIN
「禁煙してたんじゃないんですか?」 すかさずツッこむ樹里チャン
考えが纏まらない時・必須アイテムですよねw

無言のままコーヒーカップに投げ入れ鎮火・ジャケを取る
出動際・樹里チャンsデスクに 「負け千円」
無言で見送った樹里チャンでしたが 「偽善者…」 呟く

キ タ コ レ

そんなスギーさん・メゴイよね、ね・樹里チャンw
きっと、樹里チャンも 「スギー弁護士の自己矛盾」 を内心快く思ってるハズ
よしんば弄りたいと (そこまでゆってない

樹里チャンはスギーさんの過去に何があったか知っとぅハズ
「また戻るの?自分から傷付くなんてバカね」 ってやるせない想いと 「ダラダラ日々を送ってた彼の変化・立ち直るキッカケかも」 嬉しくもあったりとか?
樹里チャン・すっげ絶妙な表情するんですよ
で・樹里チャン、スギーさんのことDO思ってるのッ!?!?!?!? (下世話
いっそ・どうにかなって欲しい
でも、今の距離感がスキ (どないやねん

警察に連行される京子サン・手にワッパかかっとぅ (蒼白
警官の封鎖に割って入り、叫ぶ 「池上さん!!!!! 私・彼女の弁護士なんです!!!!!」
「……違います」 パトカー出発

歩き出す灯タン・それまでの回想と共に涙が込み上げてくる
依頼人の望みを叶えられなかった
母子を守ると誓ったハズなのに、事件を起こさせてしまった
私は何も出来ない・誰も守れない

ひたすらに自分を責め、無力を痛感・ジムソにSOS帰還と思いきや警察到着
新人やったら、キャパ限界でジムソ戻ったっておかしくないだろ
すげェ根性だな…が・一歩が踏み出せず引き返そうと…

振り返ればスギーさん・仁王立ちィィィ!!!!!
ちょwマジに怖いw
それにしてもスギーさんのストーキングは数馬級 (今言うな

「もぅ逃げる場所は無いぞ」
「接見はどうした!!」 逃げ出す灯タン
「もう私は弁護士じゃないって!離して!」
「池上京子と娘を守るって言ったよな!? え!? オマエのせいで彼女は夫を刺したんだよ!!!!!」
「何してんだよ…オマエ……弁護士なんて辞めちまえ…」

スギーさんは自分が棄てた部分を灯タンに見たのだとオモ
でなきゃ、瞳・潤んでる説明がつかない
「今・何が出来るか考えろ」 そんな意図で叱咤したものの、彼女の青いけど奇麗な正義
どこまで通せるか見てみたい・賭けてみたい気ホンノリ芽生えたか?
とすると、樹里チャン何でもお見通しw

「今後の弁護方針をご相談させてください」 京子サンとの接見に臨む
─ 私は 弱い人の希望の星になりたかった
─ なのに、誰よりも弱いのは 私だった

スギー弁護士の荒療治で灯タン・現実を知るの巻@完

次回はスギー弁護士も参戦
灯タンとツープラトンで世界の車窓弁護士に挑むッ
ダンナのロリペドをまだ知らない灯タン・知るコトになるんですね;
しかし・予告流しスギ (苦笑
絶対に負けてはいけない裁判@現状不利をどう引っくり返すか!?

ガンガレッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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