♯26 関白を叱る
「ワシが悪かった(はぁと」
うっわ・秀吉かわええ (は
つか、秀吉を叱るって兼じゃなくておね様かよ;
往年キャスト率が高いので、いつもより多少見れる希ガス
彼等は勝手に演出する&局も言えない…チラ邪推w
って・帰国後は小松劇場@友愛ドラマになんねやろなぁ…
茶会で兼が毅然と秀吉に言い放つ
「我が主君は上杉弾正少弼景勝をおいて他にありません!」
引き下がらぬ秀吉に続ける
「十万億土に旅立つ日来ようとも!主の傍を離れるわけには参りません!」
♯1 「五歳の家臣」 冒頭でも流れたシーンですね
あの時は普通に感動したし、先のことがwktkで今の状況など思いもしなかった…
この後 「肝を冷やしたぞ」 殿が釘刺しつつ仄かに嬉しそうな台詞があったんです
その遣り取りが面白かったのですが、カットでしたね
「兼続、おぬしの好きにするが良い、何があろうと責めはわしが負う」
と先週言っているが矛盾にはならんと思うんだ
「肝~」 は 「そりゃ好きにしていいとは言ったがそこまでwww」 ってな 「今だから笑える」 意味の絆エピとして、あって良かったのではと
万一、脚本が矛盾だとカットしたならば、整合性を気にする姿勢が嬉しい
単に他の場面を入れたくてカットなら、俺の嬉しいを返せ
お咎め無しに終わったスカウト茶会
無事の帰還を喜ぶ兼・庭で焼却処分寸前の手紙を発見、読んでしまう
「例え家中残らず討ち死にになろうとも、上杉正義の美名を千年に永く伝えること─」
遺言をしたためる殿はカッコイかったすね
朗読も渋くていいぜ
「この兼続のために、ご自身のお命と越後一国の命運を賭けるお覚悟であったとは…殿…」
パッと見感動エピですが、水を差してみます
殿より焼却処分命令の下った手紙を、一家臣フゼイの判断で読んじゃマズいだろ?
また、兼一人のために越後国民を犠牲にしても良いものかと
組織のルールを無視&近代価値観で突っ走るアタリ・フェミ脚本家と言われる所以…
つか 「景勝が佐竹義重に宛てた書状」 のパクリじゃね?
「こちらのことは心配いりません。私は良い時代に生まれました。
もはや武田は滅び、私は越後一国で日本60余州と戦います。
もし生き残ることができれば古今無双の英雄となるでしょうし、死んでも歴史に長く名を残すでしょう。まこと武門の家に生まれた者として果報なことです」
↑こういうのドラマでやれよとお湯がポッポですが、とりあえず説明
織田による上杉包囲網が敷かれた時の手紙です
魚津を捨てなければならない程、守備に手が回らない状態
成す術ない状況を受けての滅亡覚悟は仕方ないし、武人として全うする心意気を感じる
ドラマでの遺言は 「政治的に何とかしろよ・頭使えJK」 なので、あまし共感できない
敗者たる上杉をマンセーするには、精神性でアゲる以外に無く物語的に難しいのでしょう
ですが、常識を無視ってしまうと説得力がなくなってしまいます;
このアタリ、書き手の力量モロだなと
別れの謁見での秀吉は、上杉主従の絆を羨ましいと涙する
「男気に涼やかなものを感じお咎めなし」 ってジャンプの王道すね
さては花慶チラ読みしたな (ぇ
こういう流れは嫌いじゃないし、前述の敗者アゲ演出ってことで常套とも
「これも秀吉の上杉ウケを狙った “人たらし” の術」 かもと思いつつ、果たして脚本そこまで考えてるかなとか (台無し
いっつもヤル気無さげな景勝の返事 「はッ!」 トーン違いすぎワロタw
たった一言に心情を表す殿GJ
終盤、秀吉vs家康こと、狐と狸の化かし合いはオモローでした
秀吉の顔がドゥーンってリヤルになるのが良かったすw
三成のチラ睨みを挿入するのも 「すげぇマトモなカメラワーク…やればでけんねや!」
ようやく一般レベルに達したことに喜ぶって、ごっつい低次元な感動で…
イケメン男子の友愛ドラマじゃなく、生死を賭けた心理戦が見たいです
大河公式、ようやく殿インタがうpされました
武将カタログ景勝もうp
殿の頑張りが無碍にならないといいな
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