« こんな時に… | トップページ | 週刊カズキ2011.10⑤ »

2011年10月23日 (日)

ベラ姐サン男前

妖怪人間ベム#1

15分延長にも関わらずあっという間でしたね
ウン、面白かったよ

あ!児童向けであることは大前提よ
まぁ、僕は少年の心ですから(は

アキチャン気絶してる間にヒーローに助けられ事件解決とか、本作のヒロイン決定

自分はダダ濡れになりながらベムさんを傘に入れてあげたり、状況証拠揃い踏みでも先輩を信じるとか、ベムさんにしてみりゃ理想の人間像だよな

相合い傘で嬉し涙とかベムさんかわいいよベムさん(違
今までハブられてきたからね

でも、素面自重www
ベムさんせっかちにも程があるぜ(違
がんばれー
(´;ω;`)

何だかんだで助けに来てしまうベラ兄貴男前
ベタな胸熱展開は読めていても好きです
特撮と相性も良いですし、肝心のスーツアクトやアクションも予想以上のものでした

結局報われないどころか傷ついてしまう切ないオチでしたが、ベロちゃんの愛らしさが救っているね

柄本サンは人間に否定的な妖怪なの?
でもベムさん等を造った博士と瓜二つ
博士は「俺は人間をやめるぞー!!!!!」で今に至る?

まま、彼によって心のタガを外され犯行に及んだという先輩
つかアキチャンを窮地に追い込んでもいいから顔はやめて
傷だらけもまたオツなんですけどね(どっちだよ

先輩の変わり様は自発的なモノであり、取調室で泣いて詫びる方が、人間の脆さを強く出せたんじゃないかなとは思う
まま、それじゃ児童には生々しいか


まま、ネタにもマジにも見れて大分好みな作品でした
次回も期待

|

« こんな時に… | トップページ | 週刊カズキ2011.10⑤ »