2008年11月24日 (月)

♯29 さらば兄上

時宗殿の命を受け、北条義宗 (宮迫博之氏) が挙兵・時輔の屋敷を取り囲む

「どこまでもご一緒致します!!!!!」
泣きながらすがるヨメ@祥子 (ともさかりえ女史) ・はったおす時輔サマ
「どのような形でも生き延びるのじゃ!」
「手紙さえ見せれば!」 飛び出そうとする忠臣服部を 「射抜かれるだけ」 制す
「服部!その方の忠にかけ3人を守りぬけ!!!!!」

妻子を託し、多勢を相手に応戦する時輔サマ

「斬るでない!!!!!今は奥方とお子の命は取らぬ、捕らえよ」
服部と祥子、2人の子は捕らえられた

追い詰められた時輔サマ
「何か言いたきことがあれば聞こう、遠慮は要らぬ、申されよ」
「そなた・何も解っておらぬ…」
「どういう意味じゃ!?!?!?!?」
目を潤ませる時輔・義宗
何とも言えない沈黙…
義宗にも 「謀反を討つでなく、政治的判断」 解ってるんだろな
「火を放て!!!!!」 義宗の号令で火に包まれる屋敷

博多では時輔の訃報に落胆する蒙古 (現モンゴル) の使者・趙
時輔だけが頼みの綱だったため、手ぶら帰国を余儀なくされる

「時輔殿の遺髪にござる」 鎌倉に帰還した義宗
「義宗殿、大儀であった」
謀反に加担した京の公家は一斉出家処分、祥子は子供共々実家に帰すと言う時宗殿
が、子供への措置が手ぬるいと長老・北条政村 (伊東四朗氏) は反論
「祥子殿は御実家に戻す、謀反が心配なら実時殿に導いて頂けばよい」
「お気遣いかたじけない」(実時@ピーター氏・祥子のおじ)
「気遣いではござらぬ、情けみせてこそ御家人も従うと考えておる (キッパリ」
政村・返す言葉ナシwwww

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♯28 あの兄を討て

うわ・ちょう今更時宗かよ (殴打
ちょっと、当時色々あって頓挫したんですわ
その節はご心配おかけ致しました;

ぼつぼつ復活させていこうかと…マジはったおす

気長にお付き合いください (陳謝

♯28 あの兄を討て

1272年 【二月騒動】 勃発

いよいよ名越を征伐することになった北条得宗家
「某もお供させてくださりませ!!!!!」 戦装束でひれ伏すハチ
「手負いの者は足手まといじゃ」 相手にしない安達泰盛サマ (得宗家・重臣)
ハチは♯27で時宗殿の御子を守り、めさ深手
「泰盛サマは八郎を忘れてくださらぬ!」
出仕の卑しさから信用してくれないのなら、武功で身の証を立てるとすがるハチ
「蒙古の迫る大事な時じゃ、無駄死だけは許さんぞ」
男の背中かっけぇ (感涙

vs名越を優勢に進める得宗家
ハチは無理を押してきたため、足元フラフラ
なれど、手にした刀は血ヌラヌラ
やるこたちゃんとやってんな;

人気の無い別棟を検めると、座禅を組む北条時章が (名越・反得宗家リーダー)

血走ったハチに動揺することなく、静かに語りだす時章
ハチも刀を納め傍らに置き、武人らしく正対する
「蒙古を前に我々のような志の異なる者も束ねるが執権殿の役目、時宗殿にお伝え願いたい」
「お待ちくださいッ!!!!!」
止める間も無く切腹・果てる時章

呆然とするハチ
その隙に忍び入り、襲いかかる桔梗 (時章の妹・思慮浅く汚い策を厭わぬビッチ)
手元に刀は無く、深手のため俊敏を欠くハチ;
桔梗の投げた打掛で視界ゼロ;
ジワジワと迫り、短刀を振りかぶる桔梗

ハチ大ピンチィィイイイ

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2007年12月11日 (火)

♯27 ご謀反許さず

ものっそ長文やったんで、頑張ってツメてます@これでも
遅れたのは自業自得…チビチビとツメツメ作業に取組んで、サクサクUPしてきたいです

今フツーに出社してまして、今夜の更新危ういす
昨晩・ガリレイ観たさに帰還したのがアダとなりました (ぁ゛
くやしいので昼休みUP (コラ
 
 
♯27 ご謀反許さず

時宗サマの御嫡男・幸寿丸サマを抱き上げるハチ
養育係の大役を仰せつかりました 「命に賭けて!のぅ・禎子!」
ハチの呼びかけに頷くヨメの禎子・彼女も乳母に
若君を抱いて微笑むハチ・嬉しげに覗き込む時宗サマ
うん・すっかり若夫婦 (は

桐子が寺に戻ると
「時宗サマよりそなたを探す様に命じられたのじゃ」 ハチ&時宗サマがお出迎え
「何故戦に向かう!?分らず屋!」
「もぅ・そなたには会わぬ、そなたに会えばワシは迷う」
「オレは…時宗殿に逢いに鎌倉に来たんじゃぞ!」
「さらばじゃ、桐子」 援助の米を置いて、去り行く時輔サマ
ハチ・ニヤリしました

なんてイヤな子 (爆

京に居た足利泰氏が鎌倉に戻ったのは 「謀反の動きを纏めるため」
結局死んでしまったけど、病身にムチ打って鎌倉入りした理由はソレしか無い
宗尊親王の動きも怪しいし…
よって 「義宗に会わない時輔兄が暗躍しているのでは?」 疑念MAXの評定衆
「今こそ兄上を信じたい!」
人間として、時宗サマの気持ちは解ると引いてくれた評定衆
が・今度何かあった時は時輔を 「考えなければならない」 と
ヤバイす、庇いきれないトコまで来てしまったよ…

博多・蒙古使節に会う時輔
「返書の用意は自分が働きかける、だから兵を出すのはやめて欲しい」
「貴方の協力があれば日本と国交が結べるかも知れない」
日本国王である朝廷の使い&実質最高権力者・時宗の兄でもある時輔
イチ家臣でなく、実行力のありそうな人間の対応・使節は好感触を示す

「幸寿丸サマのお迎えに行って参ります☆」
「祝子の我侭に付き合せてすまぬの (微笑」
時宗サマに労われ、ハチ・嬉しそう、キラキラしてます
「頼んだぞ!」  「ははッ!」

祝子は安達の実家に幸寿丸を連れて里帰りしていました
が・急に帰りたいと
祖母の松下禅尼&姉で親代わりの梨子は 「時宗殿が恋しいのでしょう」
ハチの迎えを待ちきれず・出発

その一行を険しい目で見る、町人・坊主etc...

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2007年12月 9日 (日)

♯26 兄弟の絆

ハイ~今日は休みやったんで、ひたすらに録画を観てました
焼かないとHD残量ヤバいですし、とりあえず本放送に追いついた (ようやく
や~ハチ凄かった (何
アイツはとんでもねェやっちゃ (爆

って・ブログの方はサボリ過ぎたんで何時追いつくやら…(殴
なるべく端折って簡潔に纏めたい思います (どうだか

♯26 兄弟の絆

国の行方と弟を憂う時輔
ついに自ら時宗サマを訪ねる

「仲の良かった幼い頃の様に手を携えたい」 切り出す兄
「脅しに屈しては戦に、そうなれば日本は滅ぼされまする」
あくまで蒙古には返書しないと時宗サマ
「政治の輪から外れ、鎌倉を見て思った・国を開き新しい時代を作らねば」
祥子という良い妻を得て、温かい家庭を持って思った、兄弟が憎み合う世の中は間違っていると

治世者として、少しでも不安材料のある外交には応じられない・家臣の暮らしも守らなければならない
率いる者が無ければ、国としての纏りを失い・日本はカタチを失くすと言う時宗サマ

子供達の時代に因習を残したくない時輔兄

兄のハナシは間違っちゃいないが、現実不可能な理想論すよね…
互いの気持ちは解りながらも、水平線な2人

「国を支える新しい柱を作りたい」
「モノを支えるには1つの柱より2つの柱の方が良いコトがござる」
「強うなったなぁ、時宗・遥々そなたに逢いに来て良かった…」
「2つの柱によって天下を支えるコトが出来ぬものか、やってみようではないか!!」

恨みに生きるのではない・兄の本意を知り、笑顔を見せる時宗サマ

時宗サマに話がしたくて、鎌倉に来ている桐子
が・門番に阻まれ、叶わぬまま、寺で世話になっていた

寺へ戻ると
子供達の賑やかな歓声&ハチの声 「おぅ!さぁ!参れ!参れ!」
「赤飯など滅多に手に入らぬぞ!」 「わぁい!」 「食いッ逸れた者は居らぬか?」
寺で暮らす孤児達がハチからメシを貰っている
「体操のお兄さん」 みたいな笑顔で子供等を気遣うハチ、声色も優しく明るい

どういうコト!?!?!?

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2007年11月30日 (金)

#25 最後通告

蒙古襲来の不安に、暴動が絶えない鎌倉
荒れる町の一報を受け、せめて国内のコトは自分も何とかしたい
武力鎮圧でなく 「ココロを沈めてくれ!」 市民に呼びかける時宗サマ

と・人込みの中に桐子を発見!

桐子は日蓮殿の寺で世話になっていた

日本が歩み寄らないと戦になる、考えをぶつける桐子
戦をチラつかせる大国に国を開いては、滅ぼされると考える時宗サマ
「ワシはオナゴと国の行方を話す気はない」
「ワシは水軍の子じゃ!」
「ワシの目に・そなたはオナゴにしか見えぬ!」 うん・カワイイもん
「戦になれば…国を率いる時宗殿が真っ先に命奪われるぞ!例え日本が飲み込まれても、時宗殿にだけは生きていて欲しい!そう思うのはおかしきことか?」

桐子ォォオオォオオ (泣

ぁあ…ホントにィイオンナだ

ヨメに来てくれ (は

「人として…許されぬコトか?」
「ワシは…いつまで経ってもアタマが硬いのじゃ」
「傍へ来てくれ、積もるハナシがあるのじゃ」
笑顔で見交わす2人、ギリギリでヤらしくならないのは心根の清さか?
このまま、進展しないけど仄かなモノは持ってて欲しい (それ・残酷

時宗サマが帰宅すると
「お帰りお待ちしておりました」 笑顔で迎える美人妻・祝子、御懐妊です

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2007年11月25日 (日)

♯24 高麗からの文(ふみ)

や~書いとったんが、ほぼ全書きなんすよ
当時は 「加入アオリたいッ!!!!!」
そんな動機で

今更意味無いすね~ (殴

も・完全に自分のシュミでやっとります

長文なんで、お好みでドゾ
これでも 「端折り直し」 とんですよ (ぇぇ゛

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2007年11月23日 (金)

♯23 人質

再び日本にやって来た蒙古使節団
が・博多上陸を許されず、強行上陸した対馬で島民といさかいに
結果・2人の島民が人質として拉致られた

人質の1人は勇 (佐志房の息子で、謝国明の妻を誤殺し逃亡・潜伏中) と知った桐子
父の制止を振り切り、時宗サマに会うべく鎌倉へ戻る

京都では 「生きる意味」 を見失った時輔
戦がはびこり、同族が討ち合い、父と子が、兄と弟が…そんな幕府を護る意味など無いと
「幕府のためにどれ程の命が失われたことか…」
「幕府を愚弄するでない!野心と見なし鎌倉に言上致すぞ!」
同じ六波羅勤めの時茂をキレさせる

時宗サマは屋敷に若手チームを集め 「ぶっちゃけ蒙古どうよ?」 の集い開催 (何

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♯22 京の闇

京都では 「新しい国づくり」 に燃える関白殿下
若く先進的な関白は時輔の才を高く買っており、自分の右腕とすべく官位を授けようとした

が・関白自身も天皇の御前である最高会議 「朝議」 には参加資格が無い
身分にこだわる老貴族は、関白を疎んじており・チャンス到来
蒙古へ「国交オケー」の返書を出してしまおうとしていた
そんな返書では、大国相手・結果占領され、日本は滅んでしまう…危惧する関白&時輔

安達家・松下禅尼を訪ねる時宗サマ
廊下でかしこまるハチに 「頼綱、そなたもじゃ」 部屋に招き入れてくれる松下禅尼
「一体何事にございますか?おばあさま?」
「縁談じゃ、頼綱・そなたに妻を娶らせようと思うてな(微笑」

なんですと!?!?!?!?

それは時宗サマ一筋のハチにとって・狼藉に等しい行為YO (は?

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♯21 初陣

やぁ~ホンマにサボり倒してすみません (逝け

元々遅れを取ってはおりましたが、追いつく氣はあったんです

でも 【夏のささやきショック】 で折れた

ファンで在るか?までに考えは及んだ@大袈裟でなく

【ガリレイ】 投げでいいから冬の舞台は励んで欲しい
もう再来週ですよね (ガクガク

アイドルちゃうねんから、新ネタの不足や出演頻度は気にならない
しょうもないドラマ出るくらいやったら、出ん方がマシ
本当に良い仕事に恵まれて欲しい

「イヤなら行くな」 という向きもあるかも知らん

でも 「ダメならやるな」 も正しいだろう?

「やるからには見られる」 前提の仕事やし

「ずっとファンです」 はウソ臭い想う、それこそ一過性臭モンマリ

「オカシイ想ったら何時でも引きます」 が僕のスタンスでして

ぁあ…大丈夫かな…

以下・本題
書き溜めたモノをチビチビUPして行きます

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2007年7月31日 (火)

♯20 十八歳の執権

京都・時輔兄到着、関白・近衛基平の館へ

ヨメ・祥子は時輔兄が「時宗サマを執権に推した」家来から聞き・仲直りだと喜ぶ

が…
「時宗はワシに負い目を感じてござる、その時宗が執権になった方が幕府を思い通り操れましょう」
時輔兄・驚く関白に続ける
「時宗を執権に推して参りました、元々時宗を推していた安達殿を中心に今頃鎌倉は混乱しているハズ」
すべて関白殿下の御為と信頼を得て、暗に官位を要求
古株貴族にウンザリな関白にとって、時輔兄は魅力的・断るワケないよな
官位さえあれば、堂々と御所の評議に出られる…鎌倉ダメなら京から世を動かすって?
でも・それって 「VS鎌倉宣言」 やん

おふッ…

謝国明を見舞う時宗サマ、桐子から事件を聞き・申し訳ない気持ちで一杯 (泣
「商人の身で政治に立ち入ったワシのせいじゃ」
時宗の父にもクビライにも男として惚れていた、だから互いの国の友好の道を探りたかった
が・そのために妻を亡くした…手を引かせてもらう
止めらんねぇよ、ムリクリやらす程、時宗サマ・非人情になれない

時宗邸前
「時宗様に、逢ってお話したき事ございます」 奥田日蓮・居座り読経
「館の前で何をしておる?」 門番も手を焼くひつこさに、奥からハチが
「下がられよ」 冷静・涼やかなトーン
「時宗サマは逢わぬと申しておられる、帰られよ」 上から目線なれど・穏やかに対処
読経を止める日蓮に、ハチも背を向け引き返す…が・帰る気配が無し
「なんじゃ?」 振り向く
「真ですか?」
「何?」
「其方のカオには真は見えません」

ど ん だ け 失 礼 (爆

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2007年7月29日 (日)

♯19 戦か属国か

評定のメンツ、ゆうても外国知らない鎌倉武士
武士のイジみたいの持ち出して、マトモなハナシになりません (バカッ

桐子が世界地図を広げ、謝国明が説明
「鎌倉の人口は10万人程度、蒙古は周辺属国合わせて2億人の大帝国」
これだけ聞いても、戦を言い張る武士団
戦って散った方がいいんですと
まま・プライドも大事やけども、それだけじゃ現実越えらんねって

「戦するばかりが武士ではござらん!」 戦でも属国でもない “第3の道” 望む時宗サマ
が・頭ガチンコリンの武士団、意見の発展が見られず、執権政村の考えを問う
「はッ…心の臓が…」 倒れた

オドレ…ぜった仮病やろ?

役立たずは巣に帰れ!(何処

「お加減いかがにございますか?」 ハチを従えて、政村を見舞う時宗サマ
「治るまで答えは出せぬ」
自分が成りたくて時宗サマを押し退けたくせに、国の大事にこのザマ…どついたろか?
しかも 「連署は執権を支えるべきで、将軍更迭以来出すぎだ」 説教垂れやがる
※連署…時宗サマの現職・幕府No.2

ホンマにコイツどついたる…そう思っていたら、部屋の隅で控えるハチ

「オマエ・コ○ス」 ものごっつい眼で睨んでました (爆

イエス!忠犬ハチ

さぁ・2人てくてく帰り道

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2007年7月28日 (土)

♯18 国書来る

蒙古レターの使者が高麗人だったことから 「裏切り者!」 切りかかった松浦党の勇
彼は佐志房の養子で高麗人、高麗は蒙古に武力制圧・両親を殺されていた
が、誤って謝国明のヨメを刺殺
国の動き、政治の動き、それは大きなコトで知らないトコで動いてるような気になってしまうけど、そこに生きてる人は人生変わっちゃうんだよな

少弐景資 (博多奉行のセガレ) の手で、ついに鎌倉へクビライの国書が届いた

その頃、時宗は貿易商・謝国明の鎌倉宅へ
謝国明は蒙古とも商いがあり、クビライと直会・その人間性に好感を持っていた
「クビライ殿は碧き狼でも白き龍でもござらん、同じ人間じゃ。コチラの出方さえ間違わなければ国と国、人と人としてよしみを結ぶ道がある。決して曇った目で国書を読んではなりませぬ、誰にも左右されず時宗殿の目でご判断くだされ」
イタズラに警戒するあまり、戦乱招くを危惧

自分達の決断が日本を滅ぼすかも知れない・責任重大、迷う時宗に

「大丈夫じゃ!時宗殿!其方の眼は澄んでおる」 勇気付ける桐子(とうこ)
松浦党の主・佐志房の養女で、男の身なりをして、船に乗り、シャベリも男言葉
コダワリのないカラッとした性格で、時宗の心癒してくれる・イイ友達

屋敷に戻ると 「誰が国書を開封するか?」 大モメ
「恐ろしきカラクリあるやも知れませぬ」 にヘタレ政村は 「頼綱を呼べ」

政村てめェ…

「これは国書にござる!文にござる!恐ろしきカラクリなどあろうハズがござらん!!!!!」
時宗サマが箱を開けようとすると
「ならん!時宗殿ッ!其方はいずれ一門を背負う身、もしものコトがあってはァアア!」
真心キャラ・敦盛サマ、国書を奪い取る

「ふぬわッ!!!!!」 (←開封の掛け声

剣の腕が立ち・男気キャラな敦盛サマ……ビビリっぷりが萌える (は

島国日本・外国のコトが解らないんです、解らないから不安で怖いんですね

さて・マイドの果てしなくロンゲスト
以下、お好みでドゾ

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2007年7月27日 (金)

♯17 クビライの影

吹越親王を更迭、その嫡男を後釜@お飾り将軍に据えた
旗印を失った反得宗勢力はグッと弱まるワケですが…
子供将軍にぶたれる時宗 「お父様に逢いたい、麻呂はオマエが嫌いや!」 やるせねェッ

京都では更迭された吹越親王を時輔が訪ねてきた
「鎌倉へ返り咲くことを願っているのであろう?」
自力では何も出来ない人だから 「仲間じゃ~ん」 みたいなノリ (懲りてねぇな
「もはや・負けた方に用はございません (吹」

時輔最高 (爆

鎌倉@宗政邸、時宗サマ・また母上にグチグチ攻められてます
時輔の追放・弟、宗政の謹慎・母を宗政の屋敷へ移す・将軍の京都追放・時頼サマの下手人探し etc...
母上は間違ってないけど、ちとムタクタ、信念だけで通るモンでもないし
時宗サマがフビンになってきたYO

「御免ッ」 凛々しい発声でハチ登場、時宗サマにお供・日蓮の居るあばら家へ

迷った時、相談に来るみたいですね。最明寺(謙パパン)は優しいと言う日蓮
幕府を批判する日蓮から意外な発言 「なぜ?」

いつも自らの行いに悩み苦しんでいた、ムゴイ行いを何とも思わない人間とは違う
悩む人間は正直だ、明日の行いが違ってくる・語る

「ムゴイ行い~」 ん時だけ屋外で控えるハチがアプ 「コイツのコトね」 みたいな

それこそ…ムゴくないかな!?!?!?!?!?

ちょっとどうよ?(笑

さて・お屋敷に戻り、ハチは憧れの時宗サマに呼び出されました

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2007年7月17日 (火)

♯16 将軍すげ替え

ハイ・いつも長くてスミマセン……

兄・時輔を京都へ追放してから2年の歳月が過ぎた

朝・屋敷を立つ時宗・家臣行列にハチ発見
キリリ顔でチャカーリ御家人してます

愛いヤツ (ぇ

時宗の向かった先は親王御所
子供の誕生祝いに行ったが、出産のため宗政(時宗・弟)の館に預けた嫁の具合が悪いとなじられる

とんでも無い言いがかりに
「コ○スぞ」 なイキヲイで眼光鋭く睨み上げるハチ
家臣みんな頭下げっぱなのに…

愛いヤツ (ぇ

宗政には 「とりあえず謹慎」 を申し付けた
無難にコトを治めるためなのに 「冷たい」 言われて、自室・窓辺で独り落ち込む時宗

「失礼します、弓の弦を張り直して参りました」

ハチキター
ハチキター
ハチキター

ひつこいってば

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2007年7月 9日 (月)

♯15 母上ご乱心

結構オモロイです・脇キャラエピが面白く長文 (殴

鎌倉では宗政(時宗・弟)と政村の娘・芳子の婚儀
「この芳子はわしがかわゆうて、最後の最後まで手放せなんだ娘じゃ、頼みますぞ」
って・この芳子がものっそブッチャイク・女優さん含み綿でコント顔 (笑
手放せない → ×
貰い手がない→ ○

だろ?(失礼
宗政・カオひきつってるし

そこへ、お飾り将軍・親王がアポナシで御成り
慌てる一同 「呼んだ?」 「いや・呼んでないし」

ピーター実時サマ 「突然の来訪によるもてなしの不備をそしるつもりであろう」
「どうするつもりじゃ?時宗殿」
やい村政!オドレが執権@トップやろげ!?
都合悪いと振ってくるんか?最低やのぅ
折からの天候不良で不作・VIP用食材備蓄切れ・時宗大ピンチ

「堂々とお受けなされ、無きことは弱きことにあらず、強きことじゃ」 祖母・松下禅尼

意味が解らないんですが!?!?!?!?
何か凄く立派ぽいのは解るんですけど、場合が場合・謎掛けはキツイす

出したのは…ホカホカの白湯

白湯って (爆

盛大な持て成しでは御所様が困窮する民の恨みを買ってしまう、自ら白湯を命じられたことにすれば、株が上がる…言いくるめる時宗

オマエは一休さんか!?!?!?!? (爆

いや・でかした、悪意の来訪には知恵のビンタ・御所様文句も言えません (ウヒ

作戦成功したトコに…母上・涼子乱入
「我が夫・最明寺入道が時頼、命奪った者ご存知ありませんか!?!?!?!?」

ぉおぉぉおぃいぃい!!!!!!
御所様は下手人に通じてる可能性大大大、マジ・洒落ならへんて

京都では六波羅北方に挨拶出向く・時輔

「六波羅北方を預かる時茂じゃ、実の弟に追放されたはどんな気分じゃ?」
って・出て来たのはハガケンジ氏 (爆
いや・逆にどんな気分か伺いたい今日此の頃です (止しなさい

古いドラマってスゴイ人バンバン出てきますね
それを思えば、主演の時宗@宗家だって……

ぁあ…余計なトコで切なくなった

時輔に南方は閑職だとイヤミ垂れた後、長時の死を問う (←の弟なんです
「将軍に近づき得宗家転覆を狙ったから」 アッサリ述べる時輔 (爆
それで怒られても 「訊かれたから答えただけ」 シニカルさ・素敵

実時サマの屋敷
政村の頼みで政略結婚・その娘をもらった、一門と仲良しゴッコも政治には必要
離縁を言い渡された前妻は、息子を諭し理解を見せるも自害
以来息子は昼間から酒を呑み・荒れてしまった
実時サマは出世云々でなく、政治に全てを捧げてる・が、前妻も可哀想…やりきれんなぁ
ちなみに・後妻は木村多江サン (愛

敦盛サマの屋敷
兄・長時暗殺に夫・敦盛が加担と知って、苦しんできた梨子
ついに出て行ってしまう、愛するゆえに止められない敦盛サマ
未練を断ち切る様に歩き出すも、倒れてしまう梨子

「いかがなされた!?!?!?」

キタ━━━━━━━ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ハチロウ・キタ━━━━━━━ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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2007年7月 8日 (日)

♯14 兄の追放

ええと・ハチは出てないです
スジのオサライということで・陳謝

蒙古 (モンゴル) のクビライは宗の国を手に入れるため、日本との貿易を目論んだ
宗と交流のある日本と、自分の方が仲良くすることで、宗を孤立させる目的

商用でクビライに謁見しようとする海賊・佐志房
猛反対する養子・勇
彼はクビライに祖国・高麗を滅ぼされ両親を失っていた

「兄・時輔を追放する」
時宗・苦渋の決断
鎌倉を魔の巣食うマヤカシの都と公言した兄・もう庇いきれない

「いっそあの世に追放してはどうじゃ?」
政村@伊藤四郎には、謙パパンの遺言が読めてる
側室の子といえ影に置くには器の大きすぎる時輔、生かしておけば反乱の旗印になる

インテリ実時@ピーターさま 「京の六波羅探題・南方はどうじゃ?」

 六波羅探題…執権(幕府No.1)・連署(幕府No.2)に次ぐ重職
          今で言う警視庁みたいなトコで、幕府の有望株若手が出世のステップとして派遣される
 南方…事実上の左遷・北方があれば用が足りるので、名ばかりでうらぶれてる

時宗ママン涼子@浅野温子、謙パパン殺害の犯人捜したくて仕方無い
生きてる時は素直になれず冷たかったのに、死んだらコレかよ

犯人探しが混乱を招くと我慢する時宗にシビレ切らしたか?時輔に訊ねる

「実の父に憎まれているのですから、何も怖いモノはありませぬ・天下でも何でも握ってみせます」

遺言のハナシを聞かされ、涼子ショック
時輔の力・方向性が危なくなってきましたね

政村サマ、時宗じゃ危なっかしいと言いつつ、自分がトップになりたい
「私が執権となり、其方が連署(No.2)にならぬか」
口説かれるも実時サマ 「代々得宗家が継承することで均衡を保ってきたのですぞ」
器は実時サマが断然上 (笑

兄・時輔を想って 「水ごい」 する時宗 (深夜薄着で井戸水をくみ上げ、バンバカ被る精神修行)
兄ダイスキっ子ゆえ、殺したくないし、ホントは左遷もしたくない

宗尊親王@吹越満に子供が誕生した
祝いの席へ幕府代表で挨拶に来た政村、ついでに時宗が執権に就いて、兄・時輔を六波羅へ左遷する話をする
時輔に肩入れすることで、幕府を操りたい親王
「時輔の方が執権の器や思うが」 イヤミ

親王の言葉を 「兄を追放して執権に就くなど民の信頼が得られないと申された」
都合よく言い換え、時宗に伝える政村
「兄を殺した上で執権に成るか、生かす代わりに辞退するか、考えよ」
時輔を押さえられないし、殺せない、でも執権に成りたい・そんな心構えじゃ支えられない

時宗を糾弾する

って・単に自分が執権に就きたいだけだろ?

「私の家臣になって頂きたい」 考えに考えて時輔を訪ねる時宗

「こそこそ追放なぞ考えず・命奪えばよい、亡き父上にもそう言われたのではないか?」

「確かに父上は兄上を殺せと申された!そうでなければ鎌倉を治めることは出来ぬと」

「だが・遺言は果たせませぬ!いつか必ず幼き頃の様に助け合う日が来ると信じております!」

「なら其方・このわしを信じると申すか?」

言われるまま目を閉じる時宗
そっと刀を抜き・構える時輔

部屋に満ちる殺気と静寂

「今の兄上は真の兄上では御座らん!恨み解けるまで六波羅へ行って頂く!その代わり某も執権の職・辞退致します!」

時宗の真心に触れ、目を潤ませる兄・恨みと愛情の狭間
思わず・床に刀を突き立てる

兄弟の葛藤を利用して、チャッカリ執権の座を得た政村

どつきまわしたろか!?
いや・今の時宗が就いても、邪魔がようさん入るん見えてるんで、いいんですけど・ハラ立つわ

時輔・京都へ旅立つ朝
自分の巻き添え恐れて里へ帰したヨメ・祥子@ともさかりえ
産まれた子を連れて追いかけてきた
「お供仕ります」
「何を申す、其方は里に帰したはずじゃ」
思わず声が上ずる時輔サマ

「時輔サマには私しか居りませぬ」

泣ける

「さぁ・一刻も早く参りましょう、賑やかな京の都を拝みとう御座います」

ホント・ィイ女だ
どうか時輔のココロを救ってほしい

「時宗殿はまだまだ執権の荷が重いと申されまして、この年寄りが仕ります」
親王に7代執権就任の挨拶する政村・No.2連署には時宗

モンゴルでクビライとの謁見を果たす、佐志房と貿易商・謝国明
昔・盗賊に囲まれた謝国明をクビライが助けたことがあった
思い出し 「友よ、よく来た」 抱き合って再会を喜ぶクビライ
ェエ人なんですね

ほぼアラスジでスミマセン (泣
総括としては、時輔が心配です

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2007年5月26日 (土)

時宗♯13

ハイ!遅れを取っております時宗鑑賞

ちゃんと全部観ますよ!ハナシ付いて行けんもん

以下 ♯13 ※ハチは出てません

代理執権長時の暗殺はハチの手で成功

クールな時輔兄でさえ、長時の訃報を受け、政治の醜さによろめく
嫁ハン祥子に、鎌倉を一人出て行けと
離れるのはいやと引き下がらない祥子に

「男には逃れなれないものがある…逃れられぬなら受けて立つのじゃ」

ずっと時宗の影に生きてきた兄
影で全うする腹決まってるんですね(泣
後取り息子の腹違い兄・クーデターの旗印に担ごうとする人間が後を絶たない
自身そんな気とうに捨てたのに、疑いを持つ人間も多い
そんなのが生きてる限りずっとですよ

ヤな時代(泣

長時の死によって、時宗・執権就任

「人の命奪ってその後に座ることは出来ませぬッ!」

「ワシ等が人殺しをしとうてやったと思っておられるのか!?!?!?」

敦盛サマ一括

時輔パパンの親友だったから、時宗が無事執権に成るのを一番望んでいた人
パパンは全て見越して、あえてムゴイ遺言を残された、解ってる人
結果・嫁の兄を消さなければいけなかった
敦盛サマの気持ちって(泣

ただ時宗も「いつか兄上が同じコトになるのでは」いつも脅えてるんです
兄ダイスキっ子なんで、誰かが勝手に兄を始末しやしないか心配で堪らない
せやから簡単には受け入れられまいて

敦盛サマが犯人…ウッスラ解ってるヨメ凛子は自害を図ろうとする
ダーリンと兄への想いに苦しんでのこと
止めに入った義母・松下禅尼「死ぬ勇気があるなら、その覚悟で敦盛を信じて」

時輔パパン、代理執権長時…訃報続きの鎌倉で【鬼洗い】が催される
鬼の面を被った者を先頭に、弓の弦を弾きながら練り歩く「節分」みたいなモンです

将軍御所でお開きの席

「鬼はまだ生きております、偽の鬼を追うても真の鬼は追えません」

キレだす時輔兄、時輔パパンも長時も暗殺だ、病気なんて誰も信じていない
むしろ、皆知ってて黙っている、誰も犯人を探そうとしない

制止に入る時宗「鎌倉は武士の夢の都、皆で力を合わせて守らねばなりませぬ」

「夢の都なんて幻、何もかも隠してしまおうとするから争いが絶えぬのだ」

兄弟の溝・決定的
兄はキレイ事にウンザリ、幼少より政治に巻き込まれ人の醜さ知りすぎた
弟は兄を慕ってる、兄を守りたい、人間の美しい面を信じたい

どっちも間違ってはいないんです

ただ、いかんせん時宗は温室育ち、純粋培養のバンビ、まだアテにならへん
でも、キレイ事をキレイ事でなく信じさせ、導くってリーダーには必要や思うんです
それも一種のカリスマ性ですよね

この兄弟、足して2で割ったら丁度ェエんですが…

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2007年4月21日 (土)

時宗♯12・暗殺

ええと・記念すべきハチ初登場の巻
登場までの流れから行きます

【北条時宗♯12・暗殺】

最明寺暗殺者を探す探さないでモメる・北条一門会談

長時は自分がこのまま執権で居たいものだから及び腰
彼だって事件との関わり疑わしい

内輪モメ・血縁が血縁を殺す有様に耐えられず、席を立つ時宗

「目を開けて、醜きものを見よ」諭す時輔
成人後は渡部篤郎サンが演じ、負オーラ満点

あんなに利発でカワイイ子やったのに…
でも・影であり続ける宿命を受け入れた分・時宗よか強いな

ていか・ピーター実時様にココロ丸読みされてる時宗

パパンに殺せ言われた人がいるんじゃないの?
兄の時輔?代理執権の長時?

「違うッ!兄ではないッ!」

青いッ!誘導尋問にひっかかった(笑
兄を守りたい心情笑うは不謹慎なれど、宗家の芝居が面白すぎて(ぁ

ピーター実時サマが長時暗殺を引き受けると宣言
長時を執権代行に押した責任を感じていた

方や・ヘタレ長時も宗尊親王にたきつけられ、時宗暗殺約束

もう…親王派黒すぎ、うっといわ~
でも、宗尊親王演ずるは吹越満氏
のっぺりフェイスにおちょぼグチ、鼻にかかった麻呂トーン…萌えます(ぇ
ていか、カズキ殿と共演しはる時っていっつもアカン役やんな・笑
【ルナ】はまだ良しとしても(でもゲイ兄)、【氷点】じゃ佐石…

時輔サマは自分が野心を持てば「反得宗派」が喜び、戦を招くだけと解ってる
鎌倉を離れ・北条の家を捨てる覚悟を決めていた
大人やんなぁ~
嫁はんの祥子@ともさかりえサンも付いて行くと
ェエ夫婦や、シアワセであって欲しい…

長時は泰盛サマの嫁・梨子@牧瀬里穂サンの兄
子供に恵まれず側室を勧められても、断る程の愛妻家@泰盛サマ

長時暗殺決定なれば、自分こそが泥を被るべき
それが妻に対する誠意…不器用な男ですよ(泣
懇意にしている貿易商のセガレ・伊達サンもとい、松重サンにヒットマンを用立ててもらう

深夜・放置された荒れ放題のお堂で密会
暗がりでボロキレの頭巾を被った男…

ハチィ!!!!!

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時宗おさらい?

さて・私事にかまけて時宗レビュを怠ったヲレ

とりあえず、ハチまでのおさらいしてみました

ええと・前半主人公は北条時頼サマ@謙サン
北条一門のトップ北条得宗家の長で鎌倉幕府5代執権

正室に涼子@浅野温子サンを迎えようとした矢先、不可抗力で戦勃発
カノジョの父を自害に追いこんでしまう
周囲の反対を押し切り正室に迎えたものの、恨みから涼子は心を解かず上手くいかない

共に政治を動かす北条一門メイン

長老の北条政村@伊藤四朗サン
 (意外と黒い・でも、アタマは時頼サマが上、意外と先が見れてない人かも?笑

知性派の北条実時@ピーターさん
 (冷静沈着に状況を見る・こういう人が一番信用ならない?笑

アツイ安達泰盛@柳葉敏郎さん
 (時頼サマの母上が叔母で、時宗の嫁の兄でもあり、縁が深い
 (剣豪・表裏のない好漢で、時頼サマとは仲が良く一番信頼出来る人

北条政村の強い勧めで側室・讃岐局@篠原涼子サンを娶る

カノジョは先に男子を産み(後の時輔・幼名は省略)「我が子が次期執権」と意気揚々

が・涼子にも男児誕生(主人公、時宗・幼名は省略)
涼子の家を潰してしまったことを悔やみ、2度と戦はしないと心に誓った時頼サマ
まして、2人の息子が争うなんて見たくない

2人の息子が幼少より、「次期執権は正室の子である時宗」と公言し続ける
が・政敵はおろか、北条一門内からも時輔を擁立しようという動きアリ

彼等はお飾りでも将軍・宗尊天皇@吹越満サンの威光を借り、時輔を立てることで、時頼サマの・ひいては北条得宗家の権力を奪おうとする

宗尊天皇自身も時頼サマの権勢がオモシロくない
時輔派に加担する

政治的反発を和らげようと、自身の病気をキッカケに時頼サマは出家・最明寺と改名

涼子も政治から離れた彼と穏やかな暮らしを望んでいた
そうすれば、押し殺した愛を打ち明けられると

が・周囲がそうはさせてくれない、まだ政治には彼の力が必要
愛し合えど、寄り添えない夫婦(泣

幼い時宗と時輔は仲が良く、大人の思惑に振り回されるのが可哀想でならない

特に、時輔
利発さから、幼少より自分の状況を飲めていた
されど・所詮子供、自分だってスポットを浴びたい
権力志向でなしに、単純に褒められたいのだ
されど、それを公でやっては反体制に利用されてしまう
父・最明寺はあえて厳しく諌める
人ばらいをし、時輔を抱いて宿命を説くシーン…泣けるッ

時輔が、諦めない母・讃岐局に「自分の生きる道を探す」と諌めた其の夜
讃岐局は火事で亡くなってしまう

情緒不安定から自殺を図り屋敷に火をつけるが、逃げ遅れた幼い祝子(時宗の嫁)に時輔の姿を重ね・助ける
力尽きたカノジョは屋敷と共に…最期は安らかだった
だが、母を突き放した結果・死なせたと、時輔の心に生涯影を落すことに

出家した時頼サマから時宗成人までの繋ぎにと
お飾り執権に据えた・北条長時@川崎マヨさん

彼は温厚な人格でチョイスされたにも関わらず・欲が出た
最明寺サマの傀儡に過ぎない・解ってるけど、男の意地
よって、宗尊天皇に傾いていく
それは政治的混乱必至・下手すりゃ戦になりかねない

いよいよ北条長時の処遇を “考えなければいけない”

毒を盛られた最明寺様・犯人は不明、オモテには病気で通せと(泣

北条兄弟への遺言「長時を殺せ」

時宗だけへの遺言「時輔を殺せ」

非道なりッ(泣
が・世の秩序平定のため、あえての鬼

涼子サマが最後の最期でココロ解いたんは泣けた・抱き合って涙する二人にヲレも号泣

ハイ!ザックリ11話まで

                           ・
                           ・
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って・ひどいな…
随分乱暴にマトメてしまいました(汗

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2007年2月 4日 (日)

北条時宗①話

大河ドラマ【北条時宗】

これですね、ヲレ観よったんですよ
オモロかったんです

た だ し 前 半 ま で (え゛

ええと・誤解生まないよう、ご説明申し上げます

渡辺謙氏が前半の主人公@北条時頼を演じておられまして
彼が北条氏のリーダーとして君臨
強いリーダーである反面・実家を潰してしまった正室、跡目を争う二人の息子…葛藤も多かった
そして病に倒れ・逝去

ここまでは非常にオモロイ
やっぱスゴイぜ・謙サン

で も 宗 家 が ッ

彼が本編の主役@時宗でして、ヲレの目にも「オノレはキッツイのぅ~」な演技(半笑
謙サンとの落差に耐え切れず・途中離脱に至る
よって・全話観てません

ちゃんと観よったらゼッタ・ハチに撃たれとったハズ(泣

DVD&ビデヲも発売&レンタ・アリですが、カットされまくりでして(泣
時宗との出会いやVS柳葉氏などオイシイ場面も集録
が・伝説のVS奥田氏が一切入っていないという(泣

って・ハチ@カズキ殿の御登場、ま~だまだ・先です

第①話のアラスジー

って・長いよ~

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