ええと・ハチは出てないです
スジのオサライということで・陳謝
蒙古 (モンゴル) のクビライは宗の国を手に入れるため、日本との貿易を目論んだ
宗と交流のある日本と、自分の方が仲良くすることで、宗を孤立させる目的
商用でクビライに謁見しようとする海賊・佐志房
猛反対する養子・勇
彼はクビライに祖国・高麗を滅ぼされ両親を失っていた
「兄・時輔を追放する」
時宗・苦渋の決断
鎌倉を魔の巣食うマヤカシの都と公言した兄・もう庇いきれない
「いっそあの世に追放してはどうじゃ?」
政村@伊藤四郎には、謙パパンの遺言が読めてる
側室の子といえ影に置くには器の大きすぎる時輔、生かしておけば反乱の旗印になる
インテリ実時@ピーターさま 「京の六波羅探題・南方はどうじゃ?」
六波羅探題…執権(幕府No.1)・連署(幕府No.2)に次ぐ重職
今で言う警視庁みたいなトコで、幕府の有望株若手が出世のステップとして派遣される
南方…事実上の左遷・北方があれば用が足りるので、名ばかりでうらぶれてる
時宗ママン涼子@浅野温子、謙パパン殺害の犯人捜したくて仕方無い
生きてる時は素直になれず冷たかったのに、死んだらコレかよ
犯人探しが混乱を招くと我慢する時宗にシビレ切らしたか?時輔に訊ねる
「実の父に憎まれているのですから、何も怖いモノはありませぬ・天下でも何でも握ってみせます」
遺言のハナシを聞かされ、涼子ショック
時輔の力・方向性が危なくなってきましたね
政村サマ、時宗じゃ危なっかしいと言いつつ、自分がトップになりたい
「私が執権となり、其方が連署(No.2)にならぬか」
口説かれるも実時サマ 「代々得宗家が継承することで均衡を保ってきたのですぞ」
器は実時サマが断然上 (笑
兄・時輔を想って 「水ごい」 する時宗 (深夜薄着で井戸水をくみ上げ、バンバカ被る精神修行)
兄ダイスキっ子ゆえ、殺したくないし、ホントは左遷もしたくない
宗尊親王@吹越満に子供が誕生した
祝いの席へ幕府代表で挨拶に来た政村、ついでに時宗が執権に就いて、兄・時輔を六波羅へ左遷する話をする
時輔に肩入れすることで、幕府を操りたい親王
「時輔の方が執権の器や思うが」 イヤミ
親王の言葉を 「兄を追放して執権に就くなど民の信頼が得られないと申された」
都合よく言い換え、時宗に伝える政村
「兄を殺した上で執権に成るか、生かす代わりに辞退するか、考えよ」
時輔を押さえられないし、殺せない、でも執権に成りたい・そんな心構えじゃ支えられない
時宗を糾弾する
って・単に自分が執権に就きたいだけだろ?
「私の家臣になって頂きたい」 考えに考えて時輔を訪ねる時宗
「こそこそ追放なぞ考えず・命奪えばよい、亡き父上にもそう言われたのではないか?」
「確かに父上は兄上を殺せと申された!そうでなければ鎌倉を治めることは出来ぬと」
「だが・遺言は果たせませぬ!いつか必ず幼き頃の様に助け合う日が来ると信じております!」
「なら其方・このわしを信じると申すか?」
言われるまま目を閉じる時宗
そっと刀を抜き・構える時輔
部屋に満ちる殺気と静寂
「今の兄上は真の兄上では御座らん!恨み解けるまで六波羅へ行って頂く!その代わり某も執権の職・辞退致します!」
時宗の真心に触れ、目を潤ませる兄・恨みと愛情の狭間
思わず・床に刀を突き立てる
兄弟の葛藤を利用して、チャッカリ執権の座を得た政村
どつきまわしたろか!?
いや・今の時宗が就いても、邪魔がようさん入るん見えてるんで、いいんですけど・ハラ立つわ
時輔・京都へ旅立つ朝
自分の巻き添え恐れて里へ帰したヨメ・祥子@ともさかりえ
産まれた子を連れて追いかけてきた
「お供仕ります」
「何を申す、其方は里に帰したはずじゃ」
思わず声が上ずる時輔サマ
「時輔サマには私しか居りませぬ」
泣ける
「さぁ・一刻も早く参りましょう、賑やかな京の都を拝みとう御座います」
ホント・ィイ女だ
どうか時輔のココロを救ってほしい
「時宗殿はまだまだ執権の荷が重いと申されまして、この年寄りが仕ります」
親王に7代執権就任の挨拶する政村・No.2連署には時宗
モンゴルでクビライとの謁見を果たす、佐志房と貿易商・謝国明
昔・盗賊に囲まれた謝国明をクビライが助けたことがあった
思い出し 「友よ、よく来た」 抱き合って再会を喜ぶクビライ
ェエ人なんですね
ほぼアラスジでスミマセン (泣
総括としては、時輔が心配です
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